腰部脊柱管狭窄症

「腰部脊柱管狭窄症」は、骨の老化によって、神経を通す脊柱管が狭くなり、神経を圧迫することで起こる病気です。
「腰痛」のほかに、「歩いたり立ったりしているときに、痛みやしびれが生じる」という特徴的な症状が現れる病気です。
脊椎骨の老化が原因で、お年寄りに多く見られます。特に、若いころから腰に負担がかかる職業に携わってきた人や、逆にあまり筋肉を使わずにいたために筋力が低下している人が、なりやすい傾向があります。
脊柱管が狭くなって神経と血管が圧迫されると、十分な血液が神経に送られなくなり、「脚のしびれや重さ」という症状が現れます。

参考
http://website2.infomity.net/8120545/kyousaku/post_6.html

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